- フラトピア大花壇
季節ごとに模様替えするフラトピア大花壇(約6000㎡)では、春はたくさんのチューリップが咲き誇ります。
- パークタワー
パークタワー越しに赤城山が望めます。
- 春は新緑、秋は紅葉、冬は梅など、池を眺めながらゆっくりとした時間を過ごせます。
- 写真は、そば・甘味処「さくら」の前からです。
ハーブを中心に植栽してある散歩道を散策すれば、居ながらにしてまさにアロマセラピー。
約180品種3000株植栽されているハーブの道です。
夏はナスタチューム・タイム・ユリ・セージ・カモミール・オレガノなどのハーブがさわやかな香りを漂わせます。
冬はクリスマスローズ・スノードロップ・スノーフレークなど咲いているのを見るだけで、心がほっとするはずです。
130品種1000本のエレガントな香りをお楽しみください。
トレリス、アーチ、ポール仕立てなどにより鑑賞しやすく植栽しました。見ごろは5月下旬から6月中旬と秋10月です。
また、英国王立園芸協会より寄贈されたイングリッシュローズ「ヘリテージ」が淡いピンクの美しい花を咲かせます。
日本固有のアジサイを中心にアナベル・ミナズキ・カシワバアジサイなど約3000株のホワイトガーデンをお楽しみいただけます。
280品種を揃える日本一のサザンカ園。11月には「サザンカ展」も開催します。
ロックガーデンでは、約180種1万本の山野草や高山植物が楽しめます。小さな植物がたくさんあります。
英国のデザイナー、サラ・フェイスフル氏が設計したイングリッシュガーデンでは、宿根草約160種6,000株が楽しめます。
鑑賞温室外観

2491㎡の広さを誇り、5つの異なるテーマ温室です。1年中花を絶やすことなく、美しい花々を紹介できる温室を楽しめます。
熱帯花木温室

熱帯花木温室は、滝と小川から池へと続く水系をつくり、ハイビスカスやブーゲンビレア、プルメリア等の熱帯花木、バナナ、パパイヤ、カカオ等の熱帯果樹及びタビビトノキ、トックリヤシ、ヘゴ等の熱帯植物が年間を通じて楽しめます。
ラン温室

ラン温室は、浅間石を使った石組みにコチョウラン、カトレア、オンシジューム等の着生ランやアナナス類を植え込み、その他のスペースには開花期に応じたランを展示しております。
ベゴニア温室

ベゴニア温室は、花の美しい球根ベゴニア、リーガースベゴニア、木立ベゴニアなどと、葉の美しい根茎ベゴニア、レックスベゴニアなど多種類のベゴニアが年間を通じて楽しめます。
サボテン温室

サボテン温室は、自生地のイメージを再現しており、桂サボテンやウチワサボテン、球形サボテン等のサボテン科の植物や、多肉植物など57種500株を鑑賞することができます。
イベント温室

イベント温室では年間5回ほど
テーマに沿ったガーデンの企画展を行います。
各シーズンの花を少しずつ先取りした
企画展示の温室です。
標高300m~350mにあるこもれびの森は、フラワーパーク、パークタワーより北東の方角にあります。
- プロの講師からいろいろな寄せ植えのつくり方が学べます。
「お正月の寄せ植え教室」風景 - 。新しい講座も開講中です。お気軽にご参加ください。
花と園芸の講座スケジュールは「花と緑の学習館」のページをご覧下さい。