季節の花園

  • ダリアフェスタ

    真夏の花園

    開催期間:2018年7月14日~10月21日

    ダリアは食べられるってご存知ですか?期間中、『まるごと美味しいダリアフェスタ』と題してダリアの魅力をご紹介しています。

    パーク全体で200品種1500株のダリアが植栽され、一重咲き、八重咲き、カクタス、ポンポン咲きなど花色、咲き方も様々です。

    レストランでは、ダリアの花をまるごと揚げたダリアの天ぷらやぐんまフラワーパークオリジナルフレーバーのダリアのソフトクリームをご用意していて、毎年ご好評いただいています。

     
     
     
     
     

    ダリアまつりでダリアの魅力をたっぷり楽しんでみてはいかがでしょうか?

     
  • バラフェスタ

    初夏の花園

    開催期間:2018年5月19日~6月3日

     

    開花情報は ⇒ コチラ

     

     

    園内で400品種1,600株のバラが迎えてくれます。バラ園では香りをテーマにしたバラを植栽していて、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、日本と世界各国のバラを楽しむことができます。

     

    その他にも、主に1867年以前に作出されたつるバラを植栽している「香りのバラのアーチ」もあります。オススメの見所は、大好評の「スタンダードローズの丘」。今年は面積を拡大し、今、注目を集める和バラの新品種や世界的にもめずらしい大型のスタンダード仕立てのバラを植栽しました。まるで別世界のようなバラの景色を楽しめます。

     

    他にも、サントリーフラワーズが開発した奇跡の青いバラ「アプローズ」の飾花もご覧いただけます。

    見どころたっぷりのバラフェスタにぜひ、足を運んでみてください。

     
     
     
     
  • クリンソウフェスタ

    初夏の花園

    開催期間:2018年5月19日~6月3日

    2013年に新設されたクリンソウ園では、約2000株のクリンソウが楽しめます。クリンソウとはサクラソウ科サクラソウ属の多年草で群馬県絶滅危惧植物にも指定されています。

    花の咲き方は花茎を中心に円状につき、その数段に重なる姿が仏塔の屋根にある九輪ににているところから「九輪草」と名付けられたと言われています。クリンソウ園には小川が整備されており、せせらぎの涼やかな音を聴きながら遊歩道を散策できます。こもれ日の差す中、赤やピンクの可愛らしい姿を観賞にいらしてみてはいかがでしょうか。

  • ギボウシ展

    初夏の花園

    開催期間:2017年6月10日~8月20日

    ギボウシは山間の湿地帯に自生する多年草です。花・葉ともに美しく、日陰でも育てやすい植物のひとつです。ギボウシは「擬宝珠」とも書き、つぼみの姿が橋の欄干の先端についている装飾「擬宝珠」に似ていることが由来とされています。
     
  • サクラソウ展

    春爛漫の花園

    開催期間:2018年4月21日~5月13日

    ピンク色の可愛らしい花を咲かせ、身近な春の植物として親しまれているサクラソウ。「わが国は草も桜を咲きにけり」と小林一茶も愛でた桜草は、江戸時代に文化として花開きました。様々な色や形を持つ園芸品種が野生種から作り出され、園芸文化として多数の品種が、栽培方法や展示方法などと共に現代まで伝えられています。2013年には筑波大学植物育種学研究室の大澤良教授指導の下に、当時の小屋組花壇を再現いたしました。

    「さくらそう花壇(小屋組花壇)」の起原には諸説ありますが、江戸時代の各地大名たちの趣味として広がり、江戸の豪商達のような庶民にも文化として広がったとされています。さくらそうの特徴を引き出すような配置が考えらえたようです。また、展示される「さくらそう」は、筑波大学が維持している研究保存品種の中から代表品種「青葉の笛」など200品種をぐんまフラワーパークが譲り受け、ここに展示が実現しました。

     
  • ツツジフェスタ

    初夏の花園

    開催期間:2018年4月28日~5月20日

    ツツジは江戸時代にさかんに品種改良が行われた植物なので非常にたくさんの種類があります。園内では、石南、琉球ツツジ、久留米ツツジ他、樹齢約200年にもなる古木や貴重な品種もお目見え!チップを敷きつめた遊歩道が整備されているので間近でつつじを見ながら散策できます。

    ヤマツツジなどは見上げるほどの高さで満開時は朱色の花と五月の青空とのコントラストが印象的です。

     
  • 秋バラフェスタ

    初秋の花園

    開催期間:2017年9月23日~10月15日

    秋バラの魅力は色と香りです。春に比べ、花つきのボリュームこそ劣るものの、昼夜の寒暖差が大きく、気温も徐々に低下するこの時期はバラがゆっくり成長するため、春に比べ色も香りも濃厚になるとされています。また、春に比べ他の植物の香りと混ざりあうことも少なくバラ本来の香りをご堪能いただけるのではないでしょうか。
  • イルミネーションフェスタ

    晩秋の花園

    開催期間:2016年10月29日~2017年1月9日

    日本夜景遺産ライトアップ部門に認定されたイルミネーション。本年度の第2回イルミネーションアワードでは全国第5位に選ばれました。「妖精たちの楽園」をテーマに園内100万球以上のLEDとプロジェクションマッピングが楽しめます。園内中央にある高さ18mのパークタワーがスクリーンとなり、妖精たちがみなさんの前に現れます♪ぐんまフラワーパークオリジナルキャラクターピアちゃんとフラトくんが大活躍するハラハラドキドキ冒険ストーリーにも注目!タワーにはプロジェクションマッピング上映中、光とシャボン玉を放ちながら妖精が舞い上がる演出がされており、シャボン玉が割れると中から白いスモークと甘い香りが漂うなどエンターテインメント性も抜群!眼下には関東平野一円の夜景も広がり、ロケーションも最高。仕掛けが施された光の迷路や花時計など子供から大人まで楽しめ、フォトスポットも満載。レストラン・売店などの飲食施設もあり。フラワーパークならでは、温室でのクリスマスガーデンも楽しめます。
  • サザンカフェスタ

    晩秋の花園

    開催期間:2017年11月18日~12月10日

     

     

    秋の紅葉が終わると赤や、白や、ピンクなど様々な花が咲き始めます。270品種の地植えサザンカが園内を彩ります。ちなみにみなさん、サザンカとツバキの違いご存知ですか?一見、よく似ている両者。簡単には3つの違いがあげられます。

     

     
    (1)花が散る時、全体がポトリと落ちるのがツバキ、花弁がハラハラと散るのがサザンカ
     
    (2)ツバキは12月~4月頃に花が咲き、サザンカは10月~12月頃に咲く(品種群により異なる)
     
    (3)実や若枝の表面にうぶ毛があるのがツバキ、つるつるしているのがサザンカ
     
    といった具合です。もちろんこれらは全体的な話なので、例外となる品種もあります。園内にはツバキ園もありますので違いを実際に確かめてみてはいかがでしょうか。

     

  • ハナモモフェスタ

    春一番の花園

    開催期間:2018年1月27日~3月18日

    ハナモモとお雛様で華やかに一足早い春をお楽しみいただけます。元々、ハナモモまつりを開催するきっかけになったのは、ぐんまフラワーパーク近隣の旧宮城村が切花の花桃の産地として有名だったことがあります。ハナモモは昔から邪気を払うとされ、ひな祭りに飾る花として好まれてきました。今回、飾花しているハナモモは照手桃(テルテモモ)と矢口(ヤグチ)いう品種で照手桃は鉢物、矢口は切花にて春を演出しています。他にも、レンギョウやトサミズキなども一緒に飾られ、可愛らしいピンクが印象的なハナモモとレンギョウの黄色のコントラストが目にも鮮やかです。また、お雛様は近隣の方々から寄贈頂きましたものを飾っており、地元ならではの桃の節句も同時にお楽しみいただけます。ご家族揃ってぜひ、おでかけください。

     

     

     

  • アザレアフェスタ

    真冬の花園

    開催期間:2018年1月1日~2018年2月12日

    アザレアは日本のツツジとは若干違い、19世紀にヨーロッパで品種改良された温室栽培の花鉢のツツジです。ぐんまフラワーパークが保有するアザレアコレクションのうち特に花付きの良いものを選び約150品種300鉢を展示します。花の咲き方がやや薔薇っぽく八重咲きで美しく、色も白やピンク、赤などで華やかさをご堪能頂けます。 また、世界的も例を見ない樹高約2mの背の高いアザレア「朝日」や樹齢約95年の「清朗」をご覧になれます。さらに、淡いピンク色が愛らしい「ハルナギ」のほか、複輪、絞りなどさまざまな種類が色鮮やかに咲き競います。また、盆栽仕立てやスタンダード仕立て、玉作り仕立てなど、仕立て方にも工夫を凝らし、世界に誇るアザレアコレクションが爛漫の春を魅せています。 アザレアガイドや即売会も開催致しておりますので、ご自宅でも楽しんでみてはいかがでしょうか?アザレア展で一足早い春を満喫してください。

     
     
     
     
  • ボタン

    春爛漫の花園

    開催期間:2018年4月21日~5月6日

    中国で薬用として利用されていた歴史もあるボタンの花。「百花の王」として他のどの花よりも愛好されてきました。日本でも昔から着物や陶器、家具などの模様に、好んで使われてきましたし、「獅子に牡丹」といえば、取り合わせの良いもののたとえ。百獣の王さえも、百花の王には安心して心を許すのです。
     
    そんな、古くから愛され続けているボタンを約32品種440株ボタン園では植栽しています。
     
  • チューリップフェスタ

    春爛漫の花園

    開催期間:2018年4月7日~4月30日

    期間中、早咲きから遅咲きまで約5019万球のチューリップが楽しめます。今年はメインである大花壇のデザインがリニューアルされ、チューリップで埋めつくされた花壇の中をより快適に散策できるようになりました。

    なんと品種数は約50品種!色とりどりのの可愛らしい姿で出迎えてくれます。

    バックにそびえ立つ高さ18メートルのパークタワーから大花壇を見下ろすと花柄が浮かびあがり、まるで絵画のような風景をご覧いただけます。

    また、チューリップフェスタ期間限定で登場するぐんまフラワーパークオリジナルフレーバーのチューリップソフトはで毎年大変な人気です。他にも、特別メニュー多数ご用意しておりますのでご賞味ください。

    園内、チューリップを始め、桜、山野草などが一斉に咲き競います。花あふれる春のぐんまフラワーパークをお楽しみください。

     

    ※写真提供:富山花卉球根農業協同組合

    ※2次転載禁止

    ※写真は過去のものです

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